私たちを支えてくれている
両親の思いをつなぎたい
親子の日 Press 2021年2月5日

いつもにぎやかなわが家。キレキレのダンスを踊る小5長男(撮影時小4)は、動くのが大好きな元気少年。年中長女(撮影時年少)は、ファッションにこだわりを持つ女子力高め少女です。喜怒哀楽が激しく、でも裏表がない分、わかりやすい性格の夫。大雑把であちこち至らない私ですが、家族にフォローしてもらいながら、なんとかできている感じでしょうか。

この一年はテレワークが増えましたが、それまではみんなで過ごせるのは朝と夜だけ。私の帰りが遅い日は、子どもたちのお迎えや夜ごはんまでを両親に見てもらうこともありました。

学校や保育園でも楽しく過ごすことができ、先生方や友だち、協力してくれる両親のおかげで、子どもたちがさみしい思いをすることなく、育ってくれていることに、心から感謝です。

仕事と子育ての両立は永遠のテーマ。うまくこなせればいいのですが、仕事に追われるとつい話が上の空になることも。園や学校のこと、お友だちのことなど適当に頷いたり返事したりしてしまうこともあり、ちゃんと話を聞いて関わらなくちゃと思いつつ、なかなかできていないところが悩みですね。

休日はよく家族でキャンプにも出かけていました。子どもたちが一緒に行ってくれるうちに、いろいろなところに行きたいなと思います。

思い起こせば、娘の出産と重なった、息子の入学。育休取得中で、しっかりその時期を見届けられたのはラッキーでした。1年生になってはじめての日、学校から一人で帰ってくる姿を撮った動画は、今も宝物。「大きくなったなぁ」と感動した日から早5年。あっという間ですね。

少し先の話ですが、いつか子どもたちに新しい家族ができたら、私が両親にしてもらっているように、子どもと孫たちをサポートしてあげたいなと思っています。

(話/塚田直香さん)

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