親子写真まつり 2021

〜親子の数だけ親子の物語〜
写真展「第2回 親子写真まつり2021 」

 

開催宣言

 

「親子」という関係が社会問題を導く引き金、悲しい出来事につながる事も多く耳にする昨今ではありますが、「親子」というテーマは、現代社会が抱える諸問題(少子化、高齢化、貧困、環境破壊、戦争など)を解決する糸口となりうる可能性も秘めています。親から子へと引き継がれていく命。その重さを真摯に受け止めることこそ、私たちが向き合う諸問題を解決するための大きな鍵となるはず。

「親子」は、国境も文化も宗教もこえられる世界の共通語!

「世界中の命が、生まれたことに感謝できる日」を目標に、世界各国の写真家が捉えたさまざまな親子の風景を一堂に集めて、写真展「第2回 親子写真まつり」の開催を宣言いたします。

企画にご賛同いただいた26人の写真家から届けられた親子写真の一枚一枚から「親子の数だけある親子の物語」を感じとってください。

会場:

日本外国特派員協会(FCCJ)
東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル5階(地図
電話: 03-3211-3161
ウエブサイト: お問い合わせとアクセス

日本外国特派員協会(FCCJ)による写真展紹介記事(英文)

本写真展は、緊急事態宣言からまん延防止等重点措置への移行を受け、

6月27日(日)を休館とさせていただきます。ご了承ください。

※今後もスケジュールの変更の可能性がございます。

ご来場の際は公式サイトをご確認の上お越しください。

会期:

2021年6月7日(月)〜7月2日(金)
10:00 〜18:00 (土日祝は休館)

入場無料

※ コロナ禍のためにスケジュールが変更する可能性もあります。
※ 展覧会場には会員でない方も入館できます。 来館の際には受付に声をかけてください。
※ 20才以下の方は、会員同伴で土日と祝日のみ来館いただけます。

会場にお越しいただけない方のために、FCCJの会場に展示する写真と同じ作品をオンラインでも見ていただけるようにしました。以下のボタンからYouTubeの公式動画をご鑑賞ください。

親子写真まつりアンケート

この度はご来場もしくは紹介動画のご視聴ありがとうございました。「親子」をテーマとした今回の写真展をご覧いただいた皆様にアンケートをご用意いたしましたので奮ってご参加ください

アンケートにご参加いただいた方の中から、抽選で10名の方にAmazonギフト券(Eメールタイプ 3,000 円分)をお送りいたします。皆様のご意見ご感想お待ちしています。

※ご参加される方は、以下のボタンからお進みください ↓

※ 本イベントは千代田区文化事業助成を受けて実施いたします。

展覧会参加者    (リンク:順次、写真家のプロフィールなどをご紹介いたします)

 

001_Constanza Portnoy (アルゼンチン)

002_Laetitia Vancon (フランス)

003_Ada Trillo (アメリカ)

004_Lenka Klicperova (チェコ共和国)

005_Ira Block (アメリカ)

006_古賀絵里子(日本)

007_Elaheh Abdolahabadi (イラン)

008_Michael Yamashita (アメリカ)

009_Kathya Maria Landeros (アメリカ)

010_Caro Ramirez (アメリカ)

011_Ryan Treitel (アメリカ)

012_Mark Higashino (日本)

013_Stirling Elmendorf (アメリカ)

014_榎並悦子(日本)

015_Ross Ericsson (アメリカ)

016_Steve Attardo (アメリカ)

017_宮尾飛古(日本)

018_烏里烏沙(中国)

019_中村惠美(日本)

020_Samphos Sut (カンボジア)

021_若木信吾(日本)

022_ eye toto(イタリア)

023_Bruce Osborn (アメリカ)

024_仁礼博(日本)

025_Thadar Soe (ミャンマー)

026_伊波正文(日本)

(2021年5月現在/順不同)