「親子の日」は、あなたと育てる

「未来への贈り物」~Present to the future~ です!

5月第2日曜日は母の日。
6月第3日曜日は父の日。
そして、7月第4日曜日は「親子の日」です。

年に一度、親と子がともに向かい合う日があってもいい。
その一日を通して、親子の絆がより深められたら――
そんな願いから、2003年に誕生したのが「親子の日」です。

提唱者は、米国人写真家 ブルース・オズボーン。

「親子の日」は、
親と子の関係を見つめることを通して、
私たち一人ひとりが命の起源と向き合う日です。

親子という存在のなかには、
家族があり、地域があり、社会があり、
そして自然をも含むすべての「環境」があります。

そのすべてに敬意を払い、
命のつながりを感じ、
平和を願う――
それが「親子の日」に込められた理念です。

親子の日普及推進委員会は、
「未来への贈り物 ~Present to the Future~」を合言葉に、
この想いを広く社会へ発信し続けています。

親子の日普及推進委員会
ブルース・オズボーンが撮影した「親子写真」はこちら

ブルース・オズボーン/写真家 |「親子の日」オリジネーター

 

1980年、小西六ギャラリーでの写真展「LA Fantasies」をきっかけに、日本での本格的な活動を開始。
コマーシャルフォトグラファーとして数々の広告・媒体に携わる一方、東京のティーンエージャーを撮影した等身大パネル作品をボストン子供の博物館での企画展に出展するなど、写真を通じての文化交流にも寄与しました。
インターネット黎明期には、アメリカの高校生向け教育番組のディレクターを務め、日本のリアルな情報発信に貢献する機会を得ました。

1982年より「親子」をテーマとする写真撮影を開始。
2003年より、7月第4日曜日を「親子の日」として提唱し、ソーシャルな活動へと展開。
撮影した親子は10,000組を超え、シンガポールやアメリカなど海外でも多数の展覧会を開催。

「親子の日」10周年を記念して制作した映画『OYAKO』は、ベルリン国際映画祭(IFB)にてベストドキュメンタリー賞を受賞。
また、「親子の日」をはじめとする社会的活動が評価され、東久邇宮文化褒賞を受賞。

2003年に葉山へ拠点を移す。
以降は、「親子」という人と人の関係を見つめる活動と並行して、命が育まれる環境というテーマも加え、作品制作に取り組んで今に至る。

「人と人との関係性」や「命のつながり」を軸に、
写真というメディアを通して社会と向き合い続けている。

メッセージ

「今、私たちに求められていることは、親子というベーシックな関係を再確認すること。それは、自分が存在していることへの自信を取り戻すことであり、私たちの命を育む地球環境を大切にする思いへとつながっていきます。」

<写真集、著書>
「親子」(デルボ出版)
「Oyako」(INKS INC. BOOKS)
「KAZOKU」(角川書店)
「反バンビ症候群」(ヒヨコ舎)
「ごめんなさい」(日本標準)
「異人都市東京」(シンコーミュージック)
「都市の遊び方」(新潮社)
「親馬鹿力」(岩崎書店)
「OYAKO」(OZONE Inc.)
「たいせつなもの」(OZONE Inc.)

ウェブサイト
http://www.bruceosborn.com/