愛すべき子どもとの楽しい毎日
お母さんって、最高ですね!
親子の日 Press 2020年12月14日

ハードロック好きな私たち夫婦に、「うるさい音楽は苦手」と小4の息子(撮影時小3)。読書と将棋が大好きで、最近は謎解きやクイズにハマる息子につきあい、リアル脱出ゲームやリアル宝探しに家族で参加。解けたときの爽快感から「次はどの謎に挑戦しよう?」と、いつのまにか私も、わくわくしっぱなしです。

ステイホーム中は、モノポリー、ブロックスなどボードゲームやカードゲームに興じ、「クイズノック」や「カプリティオチャンネル」などYouTubeチャンネルを視聴して、おうち時間を満喫。少し前まで教える側だった私ですが、最近は立場が逆転。スイッチやwii U対戦は息子の圧勝だし、リアル脱出ゲームも息子のひらめき力のおかげで脱出に成功!

また家族で西武ライオンズのファンクラブに入会。ユニフォームを着てドーム球場へ出かけたり、電車のスタンプラリーや理科の実験イベントに参加したりと、アクティブな一面も。

私の楽しいこと好きは昔から。お芝居やLIVEに出かけては夜の飲み会が常でしたが、今は健康的な昼生活。もっぱらデーゲームの野球観戦ですが、今回「私って、ずっと楽しく、幸せに過ごせているんだなぁ」と、改めて実感。

お母さんでよかったなと思えるのは、無償の愛というのでしょうか。大好きな人と毎日一緒にいられて、とことん愛せること。そう思っているのは母だけで、息子にしたら「がみがみうるさい母」なのかもしれません。

「いつも笑顔のお母さん」には憧れますが、実際はそうもいかず、母としてはまだ半人前。「自由にのびのび育ってくれればいい」という思いと「将来少しでもよりよい生活をしてもらいたい」という思いが交差して、子育ては難しいなぁと思います。

(話/彦山陽子さん)

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