「かわいい存在」であり続けてくれる 子どもたちと、理解あるパパに感謝しつつ、 「ママに見えないママ」を目指しています!
親子の日 Press 2019年1月6日

撮影時、お腹にいた第二子(茉莉)を、12月に無事出産。一男一女の母となりました。

妊娠中は悪阻がひどく、出産時は痛みも強かったけれど、生まれてきてくれた赤ちゃんに「よくがんばったね!」と思う余裕があったし、本当にかわいいなぁと思えます。今はかなりの抱っこちゃんで、寝不足は辛いのですが、「新生児微笑」に癒される日々。

お兄ちゃんは、やさしくてあまり手のかからない子。お友だちに物を取られても怒らないし、奪い返そうともしない。いい意味でマイペースなんだと思います。

長男が生まれてすぐは、母乳で育てたい!布おむつ!と、頑なまでに理想を追い求めていた私。でもそんな母の期待を裏切るように、ハイハイや歩くのが少し遅かった長男。検診で、周りと比較されたり、指摘されたりして、そのたび悩んだり、落ち込んだりしていた未熟な母。幸い、いい保育園と出会え、先生方がゆったりと成長を見守ってくれたのが救いでした。

2人の母となって思うのは、子どもは常に「今」がかわいいということです。それぞれの個性を大切に、たくさんいいところを見つけ、伸ばしていけたらと思います。

共働きのわが家の週末は、家族で外食したり、出かけたり。時には子どもをパパに預けて、ライブやショッピングを楽しむことも。服やコスメなどにお金も気も使うし、「ママに見えないママ」は、私の中では永遠のテーマだと思っています。

(話/山家久恵さん)

 

山家 顕さん 久恵さん 駆くん

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