「親子の日」の10周年を記念して制作した映画『OYAKO』のロケ地となったことから、ご縁をいただいたのが山口県下松市です。
「親子の日」は、当時の市長だった井川成正氏から熱い共感をいただき、その思いが実を結んで、下松市に「くだまつ親子の日」が誕生しました。
日本最高齢の市長としても知られた井川市長の後任として、2016年4月に国井益雄氏が市長に就任した後も、「くだまつ親子の日」は、市民の皆さんが親子の絆を見つめ、深める大切な記念日として、毎年継続されています。
一つの映画をきっかけに生まれたご縁が地域に根づき、多くの方々の思いによって受け継がれていることを、私たちはとても嬉しく、そして心強く感じています。



































