親子をつなぐこの1冊
Oyako Day Editorial Team 2019年5月15日

今月の一冊は、魚住直子さんの「くまのあたりまえ」(ポプラ社)です!

「死んでるみたいに生きるんだったら、意味がないと思ったんだ」と気づくことになる

子グマが主人公のお話など、合計九つの短編が収められています。

この本をご紹介いただいたのは大出久美子(TSUTAYA BOOK STORE 岡山駅前 )さん。

日々の生活の中で自分なりの生きる意味をどう作っていくのかを、

物語を通して、登場する動物たちが私たちにそっと伝えているように感じられます。

興味を持って頂けらたら、ぜひこの機会にお手にとってみてはいかがでしょうか?

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