集団生活の中では協調性を養いながら、 のびのびと個性を育んでいってほしい。
親子の日 Press 2019年7月8日

わが家は自営業で好きなことを仕事にしている夫、平凡なサラリーウーマンの私と、1歳8か月の活発な娘の3人家族。娘と過ごす毎日は幸せいっぱい。「かーかー」とやさしく呼ばれるたび、その存在に心底満たされます。  写真は生後10か月で、まだ歩き始める前。当時はできるだけ多くの時間を娘と過ごしたいと思っていたので、生後半年で保育園に入れることには躊躇もありました。でも今では、早くから入れてよかったと思っています。  園ではいろんなことを学んできますが、体が大きく、お話も上手なお友だちといても、気の強さでは負けていない娘。時にはおもちゃを横から奪い、男の子を泣かしてしまうことも!  また最近は、自我の目覚め著しく、特に夫に「だだっ!」(いやだ)とはっきり意思表示。 娘がかわいくて仕方ない夫がしゅんとする場面も少なくありません。  お外が大好きで、「あんぽ!」(さんぽに行きたい)と主張。公園では大きい子たちが遊んでいるシーソーやブランコ、滑り台やジャングルジムにも果敢に挑戦していく娘。  危ないことや人に迷惑をかけること以外は、なるべく自由に。「ダメ!」ではなく、「やりたいならやってみたら」と言える両親でありたいです。  保育園や将来の学校生活では、協調性とともに娘らしさが活かされ、のびのびと個性を育んでいってもらえたら…と願っています。  もう少し大きくなったら、一緒に世界中の偉大な山や海、ジャングルなど、自然を体験する旅に出たいです。(話/山本恵さん)


山本喜昭さん 恵さん 結ちゃん

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