お散歩していたらみんなが声をかけてくれる幸せ子どもがいるって、そういうこと
親子の日 Press 2019年4月17日

仕事が趣味の夫(笑)と、フォトグラファーとしてぼちぼち働いている私。娘は離乳が進み、歩き始めたタイミングで、1歳過ぎから保育園へ通っています。 夜の寝かしつけに苦労していた頃、育児書で「昼間の運動不足が原因」と知り、今もなるべく早くお迎えし、お散歩や公園遊びを楽しむよう、心がけています。 娘がいることで、「歩くのが上手ね」「お母さん、がんばって」…と、知らない方にも声をかけていただけるのは、とても素敵で幸せなことだと思えます。 もともと「人見知り」もなく、「だっこちゃん」でもなく、「泣きぐずり」も少ない、比較的育てやすい娘 でしたが、最近になってパパの抱っこを嫌がることも。一過性とはわかっていても、パパは凹んでいます。 かと思えば、ベルトや靴を指して「パパ」(これパパの)と教えてくれたり、夕食時に「パパ、パパ」(パパいないのー)と訴えてきたり。「パパはお仕事だよ~」と言いながら、家族になったんだなぁとうれしく思います。 母になって思うのは、子育てって本当に大変。元気に動き回る子どもを外から見ただけではわからないけれど、家では夜泣き、授乳、食事…と、どれもこれも大変で、悩みがないお母さんなんていないはず。お母さんたちが公園などで自然にお話ができちゃうのは、育児をがんばっている者同士だからでしょう。 夢は、娘が3歳になったら長期海外旅行に出かけること。夫を待っていたら実現しそうにないので、母娘で行っちゃおうかと企み中です!

(話/飯村未穂さん)

飯村 北海さん 未穂さん 風香ちゃん

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