「お母さん業界新聞」最新情報です。
「親子の日」と「お母さん業界新聞」とのご縁は、もう何十年も前に遡ります。
そして、その新聞の表紙を飾ってきたのが、ブルースの親子写真です。
最初の頃は、ブルースがすでに撮影していた親子写真の中から選んでいただき、その後は、「親子の日」のスーパーフォトセッションに参加してくださった方々の中からセレクトした写真を使用。
さらに、特別に「お母さん業界新聞」のための撮影日を設け、お母さんと子どもたちの写真を撮影する時期が続きました。
そして今は、お父さんと子どもの写真が表紙を飾っています。
どの写真にも、その親子ならではの時間が写っていて、そこに添えられた言葉もまた、心に沁みるものばかりです。
今月号の表紙に登場してくださったのは、お父さんのリオス・セーガンさんと海光(Ka’imi)くん。
とても素敵なメッセージも届いています。
Ka’imiへ…………父より
愛するということは、ただ一緒にいることではない。
目の前にいる人に時間を差し出し、向き合い続けること。
それが愛のいちばん美しい形だと、ぼくは思う。
ぼく自身、父親がそばにいない時間の中で育ち、
寂しさを感じる日も多かった。
だから父親になった今、強く感じることがある。
父親が息子に与えられるのは、言葉だけではない。
「いつでもここにいる」という存在そのものだ。
だから君には、
何があっても帰ってこられる場所をつくっておきたい。
うまくいかない日も、周りと違っていてもいい。
どんな君であっても、ぼくの愛は変わらない。
いつか君がぼくより友だちを選ぶ日も、
ぼくの言葉を聞きたくない日も来るだろう。
それでも、ぼくはずっと君の父親だ。
君が少年から大人へと成長していく姿を、
できる限りそばで見届けたい。
君がこの世界に生まれてきてくれたこと。
それはぼくの人生で、何にも代えられない贈り物だ。
Ka’imi、君はぼくがずっと夢見ていた息子。
ただ君でいてくれれば、それでいい。
いつまでも愛している。

#親子の日
#OYAKODAY
#母の日
#父の日
#PresentToTheFuture
#未来への贈り物
#生まれてよかった
#命をつなぐ
































