長年にわたり社会のさまざまな課題と向き合い、その現場を記録し続けてこられた報道写真家・桑原史成さんが、このたび第76回熊日賞を受賞されました。
心よりお祝い申し上げます。
ブルースと私が桑原さんと出会ったのは、桑原さんが日本写真家協会(JPS)の国際交流委員長を務めておられた頃のことでした。
委員の一人としてお声がけいただいたことがご縁の始まりです。
日本外国特派員協会(FCCJ)で開催している「親子写真まつり」にも、以前、写真家のお一人としてご参加いただき、水俣で撮影した親子写真を展示させていただきました。 桑原さんのお人柄もあって、当時の国際交流委員会のメンバーとは、今でも定期的に集まり、情報交換をしながら交流が続いています。私たちにとって大切な仲間の一人です。
これからも、一瞬の出来事や時代の変化を見逃すことなく、取材の最前線でご活躍されることを願っています。
桑原さん、本当におめでとうございます。


































