ドラマや映画、書物の中で「親子」が描かれてきたのは、今に始まったことではありません。
「親子」は、人類にとって永遠のテーマです。
その「親子」という言葉を、近ごろ耳にすることが多くなったのは、ナゼでしょうか?
ナゼ、今、オヤコ?
科学や技術の急速な進歩、そしてAIの登場。さらに、大きく変わろうとしている地球環境。
そんな激しい変化の中にあっても、30万年という時をつないできた命の連鎖——「命」という灯火は、「親」から「子」へと連綿とつながれてきました。
どの命も、「親」があっての「命」です。
16年目を迎えた今年の逗子アートフェスティバルのテーマは、
「はじまりの未来、はじまりの場。」
その言葉を手がかりに、「親子」という関係を通して、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
ブルース・オズボーン
写真家/「親子の日」オリジネーター
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逗子アートフェスティバル2026
「OYAKO」
開催日時:10月3日〜10月25日(日) 終日
会場:JR逗子駅 工事壁
JR逗子駅 東口改札から出てすぐのスターバックスコーヒーの向かい側 工事壁に、写真家 森山大道氏、画家 山田美優氏の作品とともに展示いたします。
詳細
https://www.zushi-art.com/artsite-detail/ozFVC2ly
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葉山在住のブルース・オズボーンは、1980年に来日以来、日本を拠点に写真表現を追求してきた写真家です。特に「親子」をテーマにしたライフワークで知られ、白背景のモノクロームで親と子の関係を丁寧に表現し続けています。
2003年には「親子の日」を提唱し、日本全国や海外で展覧会を開催するなど、その活動は広く共感を呼んでいます。
J R逗子駅前工事壁では、親子という普遍的なテーマを通して、家族の絆や日常の営みをモノクロームの写真で表現するオズボーンの視点に触れることができます。
<プロフィール>
1980年、小西六ギャラリーでの写真展を機に日本で本格的な活動を開始。
広告写真の分野で活躍する一方、ボストン子供博物館において、日本の十代のリアルな姿を捉えた等身大パネル作品を発表するなど、社会や文化をテーマとした作品制作にも取り組む。
1982年より「親子」をテーマにした写真撮影を開始し、2003年には7月第4日曜日を「親子の日」と提唱。これまでに1万組を超える親子を撮影し、国内外で展覧会を開催している。
毎日新聞の連載「親子インタビュー」では50組を超える親子の肖像とインタビューを発表。映画『OYAKO』はベルリン国際映画祭(ifab)にてベストドキュメンタリー賞を受賞した。
「親子の日」をはじめとする社会的なプロジェクトを通じた文化活動が評価され、2018年に東久邇宮国際文化褒賞を受賞。
現在は葉山を拠点に、親子、環境、命のつながりをテーマとした活動を続けている。
https://bruceosborn.com/
<ZAF沼間エリア 2つ関連企画>
❶ギャラリーK
Z A F2025で設置した作品「NATURE CALLS in 沼間」Z A F2026でもご覧いただけます。
❷沼間インフォメーションセンターcas!ca
「NATURE CALLS」の大型作品を展示します。
詳細
https://note.com/numama_rojiten/n/nfbdca4aa9467


#逗子アートフェスティバル

































