夢と希望を胸に、1970年代末、アメリカを出発した新鋭の写真家、ブルース・オズボーン。
アメリカからヨーロッパを経由してアジアへとたどり着き、やがて日本と出会いました。
そこで経験した驚きや感動を描いた物語が、この「Once Upon a Time」です。
まだ、外国人が日本に定住することが今ほど一般的ではなかった時代。
一人の写真家が東京の下町に住み始め、そこから今に至るまでに目にした社会の情景や、人々との出会いを綴った物語。
それは、ブルース自身の言葉で語られる、ひとつの時代の記録でもあります。
一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。🌿❤️

































