9月は逗子を中心に活動するコミュニティー「そっか」
Oyako Day Editorial Team 2019年9月8日

「親子の日」のオリジネーター、ブルース・オズボーンが愛する「逗子の海」を中心として、

『子どもも大人もみんな一緒に足下(そっか!)の自然の中で、遊びと暮らしをつくる

地縁コミュニティーをつくろう。』と活動を続けているのが、社団法人「そっか」のみなさんです。

日頃から、「いろんな親子がいて、それぞれの愛の形がある。どれも全部、OK

そのままのあなたで楽しく生きていこう」というメッセージを

ブルースの「親子写真」から感じますと、共感を示してくださっていました。

 

現在「そっか」の活動は、

・認可外保育施設「うみのこ」(3-5歳の保育園、毎日8:30-16:30)

・小学生放課後の自然学校「黒門とびうおクラブ」(小学生、16:10-18:00)

・ミツバチを通して地域の生態系に親しむ「みつばちクラブ」(小学生親子、木曜日16:00-18:00)

・小学校上級生向け「とびうおライフセービング」(5-6年生、水曜日18:00-19:00)

・中高生のクラブチーム「アンカーズクラブ」(毎月1回)

・小坪漁協との協働で行う「とびうおワカメの養殖」(毎年12-3月)

・地図を手に、もう1歩先の自然へ「逗子アドベンチャーキャンプ」(春、秋に実施)

・子どもによる本格和食料理店「子どもレストラン」(毎月1回実施) など

多岐にわたっていらっしゃいます。

 

地域の子どもはみんなの子どもと考えて、共に愛で、ときに叱り、成長を喜び合う。

そんな大家族の中で育つ子どもたちは、きっと次の世代にもそのあたたかさを

伝えてくれる人になってくれるはず。

そんなあたたかな感覚を携えて、それぞれの道へと旅立ってもらいたいと願う

「そっか」の活動に興味を持っていただけたら、

ぜひこの機会に、皆さんも公式サイトなどをチェックしてみてくださいね。

 

「そっか」公式サイト              「そっか」facebook             「そっか逗子」twitter

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