親子写真まつり2019写真展

ごあいさつ

年に1 度、親と子がともに向かい合う日があったっていい。
その日を通じて、すべての親子の絆が強められたらすばらしい。
写真家ブルース・オズボーンのそんな願いが実を結んで2003 年に産声を上げたのが「親子の日」です。
親子の日普及推進委員会はこの願いを多くの人に伝え
「親子の日」を定着させるべくさまざまな活動を続けています。
「親子」という関係が大きな社会問題を生み出し、
悲しい事件に繋がる事が頻発する昨今ではありますが、
しかしまた、「親子」というテーマは、
現代社会が抱える諸問題(少子化、高齢化、貧困、環境破壊、戦争など)を解決する
糸口となりうる可能性も秘めています。
親から子へと引き継がれていく命。その重さを真摯に受け止めることこそ、
私たちが向き合う諸問題を解決するための大きな鍵となるはず。

「親子」は、国境も文化も宗教も超えられる世界の共通語!
親子の日普及推進委員会は「世界中の命が、生まれたことに感謝できる日」を目標に、
第1回「親子写真まつり」の開催をここに宣言いたします。

 

< 第会場 >

日本外国特派員協会 (FCCJ)
東京都千代田区丸の内3-2-3丸の内二重橋ビル5階

76(土)    82(金)

< 第会場 >

ポートレートギャラリー
東京都新宿区四谷1-7-12 日本写真会館5階

725(木)  〜  731(水)

 

⬛︎ 第1会場 ⬛︎

第1会場となる日本外国特派員協会には、親子の日普及推進委員会の企画に
ご賛同いただいた写真家の「親子」写真を会場に展示します。
25人の写真家が、それぞれ一枚の写真に込めた「親子」のかたち。
「親子の数だけある親子の物語」を感じとっていただけたら幸いです。

 
参加写真家

(日本)

糸川燿史/ Everett Brown / 熊谷 正/桑原史成/坂田栄一郎/高橋まゆみ/高橋ミラ/中村征夫/

西川隼矢/野町和嘉/ハービー・山口/ HARUKI /樋貝吉郎/広川泰士/広川智基/Bruce Osborn /

安田菜津紀/横山泰介/吉竹めぐみ/ + 1more

(海外)

Khandkar Anisur Rahman(バングラディッシュ)/Nguyen BaHan(ベトナム)/

ZaW Min(ミャンマー)/Mikel Flamm(タイ)/Jigmed Bayarmagnai(モンゴル)

 

⬛︎ 第2会場 ⬛︎

ポートレートギャラリーは、「親子の日」を応援してくださっている写真館とのコラボレーション展。
ブルース・オズボーンの親子写真と一緒に、「親子写真まつり」実施の呼び掛けに賛同いただいた
写真館撮影の写真を展示します。

 

参加写真館

あけぼのスタジオ(広島県)/いぬづか写真室(兵庫県)/梅村写真館(東京都)/栄光社(兵庫県)

奥田写真館(千葉県)/柏高島屋写真館(千葉県)/クリエイティブ スタジオ 小林写真館(千葉県)

光陽スタジオ(福島県)/肖像カフェ 森の写真館(茨城県)/杉山スタジオ(静岡県)

横浜高島屋写真館(神奈川県)/田賀谷写真舘(東京都)/谷写真館(東京都)/

秩父写真館(埼玉県)/橋本写真館(東京都)/フォトアトリエ アディ(石川県)/

福地写真館(東京都)/松山写真館(静岡県)/丸山写真館(長野県)/八光スタジオ(岩手県)/

矢吹写真館(北海道)/吉田写真館(茨城県)    50 音順 敬称略

 

⬛︎ Access ⬛︎

(日本外国特派員協会)
※ 昨年末に日本外国特派員協会(FCCJ)は丸の内へ移転いたしました。※ 開館時間:10:00 ~18:00 ( 無休)
※ 20歳以上のメンバーでない方が来館する場合は、展示会を見に来た由を受付に申し出て下さい。
また、20 才以下の方はメンバー同伴の上、土日と祝日の10:00 ~18:00のみ来館可能

 

(ポートレートギャラリー)

※開館時間:平日/ 10:00 ~ 18:00
 土日祝 /11:00~ 18:00( 最終日は 15:00 終了)

 

主催:親子の日普及推進委員会/親子写真まつり事務局

共催:毎日新聞社

後援:協同組合写真館協会/公益社団法人日本写真協会/公益社団法人日本写真家協会

協力:オリンパス株式会社/オーティコン

日本外国特派員協会/一般社団法人日本写真文化協会