「親子インタビュー」
母の日のメッセージ
親子の日 Press 2018年5月20日

母の日にちなんで、加藤登紀子さんとyaeさん親子の写真とインタビューが、毎日新聞に掲載されました。

親子共働で作品をプロデュースする近頃の加藤登紀子さんと農業を営みながら音楽活動をしていらっしゃる次女のyaeさんから「親子の日」への素敵な応援メッセージもいただくことが出来ました。

 

「親子の日」へ

いろんな親子があっていいと思う。

良い親子、変な親子、ダメな親子とかって、誰にも言えないでしょ?

何があっても、切っても切れない繋がりがあるんだけど、それに束縛されない自由な親子でいたいです。

みんなで面白い親子のあり方、見つけましょう!  

加藤登紀子

 

 

子ども=(イコール)未来

はじめての子を産んだ時、自分がいなくなっても、続いていく命を感じました。

自分がこの世に残せるものを何か少しでも引き継いでくれたと思うけど、もちろん思い通りにはいかない。別の一人の人間だからね。

だから接する時間がとても大切だと思う。

わたしにとって子どもたちを車で送迎している時間が、触れ合えるいい時間になっています。日々の暮らしから環境問題までその話題はさまざまです。

母とは毎月1回のラジオ収録。もう10年も続いています。

とてもありがたい仕事だなあ、と感じていますし、未来への歌というタイトルの母プロデュースライブもシリーズで始まっています。

そして日々農作業も。

未来へわたしは何を引き継げるのかな?

Yae

 

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