娘にはたっぷりと愛情を注ぎ大切な存在であることを伝えたい
親子の日 Press 2019年11月8日

人懐っこく、誰にでも話しかける娘。発語も理解も比較的早く、2歳児にしてその口調は私にそっくり! 短期集中型のイヤイヤ期は、1歳半の頃一瞬で過ぎていきました。

主人と私は職場結婚です。2人とも実家が遠く、知り合いがいなかったこと、それ以上に、この時期に夫婦で子育てをしたい、娘の成長をそばで一緒に見守りたいという思いから会社に相談し、2人同時に3か月の育児休業を取得させてもらいました。

手探りで始まった赤ちゃんとの生活は想像以上に大変で。でもそんなとき、「授乳以外は何でもやる」と言ってくれた主人。「子どもを産み育てる」ということが、どれだけ大変で、どれほど幸せなことかを共に感じ、共に過ごせたことは大きいですね。

今も同じ職場で働く私たち。平日の朝は主人が娘を保育園へ。お迎えは時短制度を利用して私が保育園へ。夕飯、お風呂、就寝とほぼワンオペ状態のため、力尽きて私もダウン。その分休日は、家や公園でゆったり家族時間を楽しみます。

母になり、今まで感じたことのない幸せをおしえてくれた娘には、ありがとうしかありません。自分を犠牲にしても

本気で守り抜きたい、そんな存在です。

娘には毎日「大好きだよ」と言っています。たくさんの愛情を注いで、パパとママにどれだけ愛され、どれほど大切な存在であるかを伝えたい。それが親としてできる、最大の仕事のように思えます。

(話/林田春香さん)

      

Your comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *