平凡ですが、仲良く楽しく、いつも笑っている家族でいたいですね!
文責: お母さん業界新聞編集部 2017年5月21日

2016年の「親子の日」に参加した久保田さん親子が、「お母さん業界新聞5月号」に掲載されました。これからも「お母さん新聞」の記事をみなさまにも紹介していきたいと思います。お楽しみに!


平凡ですが、仲良く楽しく、
いつも笑っている家族でいたいですね!

 

見ての通り、がははっと笑う、楽しくて仲の良い三世代親子。おばあちゃん(義母・千代子)は同居ではなく、近所に義兄家族と住んでいて、頻繁に行き来させてもらっています。8歳と4歳の甥っ子がいるので、結稀はそこでは三男坊としてかわいがられています。撮影時2か月だった息子は、もうじき1歳。従兄弟たちに混じって遊ぶ日も近いのでしょうか。

悩みといえば、自我の目覚めか。ごはんの途中で遊びたがってなかなか食べてくれないこと。私に余裕がある時はよいのですが、疲れていたり忙しかったりすると、イラッとしてきつく当たってしまうことも。

でもここへきて、30分位待っても食べない時は無理強いせず片づけることに。もともと食事も掃除も完璧にやりたい私でしたが、子どもに親のペースを押し付けるのもなぁと反省し、おおらかな子育てを心がけています。

幸い、子煩悩でやさしい夫(勇介さん)。休日は息子と2人で一日中出かけてくれることも。実は今、お腹に第二子を身ごもっています。体調がすぐれない日もあるので、一人ゆったりと休める時間はとてもありがたく感じます。

平日は、近所のママ友とお互いの家を行き来し、子育ての悩みを打ち明けたり情報交換をしたり。義母や義姉に息子を見てもらったり、相談に乗ってもらったりと、とてもいい環境で子育てできていることに感謝です。

来年には育休を終え職場復帰をと考えていましたが、赤ちゃんが来てくれることになったので、仕事はもう少し先送りです。今しかない子どもとの時間を、思いきり楽しみたいと思っています。

(奥様の久保田裕璃絵さんのお話をもとにまとめました)

Photo: ブルース・オズボーン/Ozone Inc.(撮影2016年7月)

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